pnViewJのダウンロードと使い方!

Jw_cad

pnViewJは、Jw_cadのビューワーソフトで、特にWindows XPまでの古いOSで活躍します。

このソフトウェアは、OLEオートメーションサーバー機能に対応しており、エクセルやワードといったOLE対応アプリケーションにおいて、図形をオブジェクトとして貼り付けることが可能です。

さらに、Jw_cadを外部アプリケーションとして登録することで、エクセル上でJw_cadの機能を活用して編集作業を行えます。

最新のWindows 10では、JexPadが推奨されますが、pnViewJは古いシステムでのJw_cadの操作をサポートする優れたツールです。

pnViewJのダウンロードとインストール

pnViewJは以下のサイトからダウンロードできます。

建築フォーラム

ダウンロードしたらLHAにて解凍を行うと「PNVJ131」というフォルダが作成されます。

そのなかにあるSetup.exeがインストーラですので、実行してください。

pnViewJの使い方

pnViewJをダウンロードした後、最初にそのまま起動してシステムにOLEサーバーとして認識させます。

この際、外部アプリケーションの登録画面が表示されるので、Jw_cadのアプリケーションパス(例: C:¥jww¥Jw_win.exe)を指定します。

その後、pnViewJの「ファイル」機能を使ってJw_cadで作成した図形を開きます。

編集が必要な場合は、範囲を指定してコピーします。

次に、エクセルを起動し、「編集」から「形式を選択して貼り付け」を選び、「JexPad.Documentオブジェクト」形式を選択します。

図形の位置や大きさを調整したい場合は、エクセルに貼り付けたオブジェクトをクリックして画像モードに設定します。

オブジェクトをダブルクリックするとオブジェクトモードになり、エクセル上にpnViewJのメニューが表示されます。

エクセルからJw_cadの機能を使って編集する際は、このメニューから「ED」を選択し、OLEサーバーを起動します。

これにより、Jw_cadと同じ操作で編集が可能になり、画質が劣化した図形を使用する必要がなくなります。

非常に便利な機能です。

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